チャンピオンベルト再び その3

今、チャンピオンベルトを腰に巻いてこれを書いている。忘れかけていたあの栄光が再び訪れたのだ。最後にこれを巻いたのはいつだったろう。調べてみると、それは4年前だった。そうか、あれから4年も経ったのか。あの時、もう二度とこれを腰に巻くことは無い、と思ったのだったが

あのソバ屋はうまかった

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朝起きると7時だった。今日は保健所に営業更新の手続きに行かねばならない。なんて憂鬱な朝だろう。ただでさえ朝は憂鬱なのに。何かが間違っている。
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車をとばし、鴨池にある保健所に行った。運良く空いていて、すぐに終わった。なんだ、簡単じゃねーか。一日つぶれるかと心配したぜ。というわけで10時には家に帰り着いた。ふっ、まだたっぷり遊べる。天気もいいし、ドライブに出かけることにした。
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近くの公園にコスモスを見に行くことにした。どこかの高原と違い、ここはタダでコスモスを見ることができる。
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バラは終わりが近づいていた。それでも、匂いをかぎながら、十分楽しんだ。これでタダとは安すぎる。
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いつのまにか昼になっていた。ザルソバが食べたい、との要望があったので、峠の茶屋でそばを食べることにした。
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ぼくは天ぷらそばの大盛を頼んだ。久しぶりにここで食べたが、やはりここのそばは絶品だ。
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きれいな川が流れている公園で、のんびりと休日を楽しんだ。
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今夜は餃子になるようだ。

好きな人にはたまらない味ですね!

「できる大人のモノの言い方大全」という本が売れているんだそうで。
角が立つ言葉を丸く言い換えよう、という試みですね。
たとえば「不味い」は「好きな人にはたまらない」といった具合。
以下、
「優柔不断」→「思慮深い」
「気が小さい」→「謙虚」
「要領が悪い」→「マイペース、正直すぎる方」
「うまく立ち回る人」→「周囲がよく見えている人」
「平凡」→「手堅い、なかなか」
「せっかち」→「頭の回転が速い」
「遠慮がない」→「堂々としている」
「強引」→「リーダーシップがある」
「無礼な人」→「物怖じしない人」
「行き当たりばったり」→「臨機応変」
「耳を貸さない」→「信念が強い」
「貸したお金」→「立て替えたお金」
「わけがわからない」→「抽象的、芸術的」
「流行遅れ」→「時代に流されない」
「友達がいない」→「自立している」
WEB本の雑誌より
時代に流されない人ね、と言われて喜ぶのはやめとこーっと

役に立たない能力2

ぼくには役に立たない不思議な能力がある。たとえば、初めて会った人と話していて、ふいに、何の脈絡も無く、ああ、ぼくはこの人の誕生日を知っている、と思う。誕生日を知りたいわけでもないのに、どうしてそんなどうでもいいことが頭に浮かぶのか、さっぱりわからない。ためしに誕生日を聞いてみると、まさにその通りである。もちろん相手は驚く。訳もなく頭に浮かぶんですよ、などと言っても、なかなか信じてもらえない。今日もそんなことがあったが、やはり何の役にも立たなかった

Dream

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夢について少し語ってみようと思う。
ぼくの夢はカボチャプリンをおなかいっぱい食べることだ。
ぼくの定義によれば、夢は叶わないからこそ夢なのである。
叶った夢はもはや夢ではない。ぼくは夢を失いたくない。
だから今夜ぼくは、おなかいっぱいになるほどのカボチャプリンを前に、4分の1ほどしか食べなかった

東の空その2

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                      プレアデス
                             アルデバラン
    木星

1984

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大きな音で長時間ロックを聞き続けるとどうなるか。ぼくは耳鼻科に通う羽目になりました。ずいぶんむかし、VAN HALENがヒットしていたころの話。今は無きナカミチというメーカーのカーステレオでJBLのでかいスピーカーを思い切り鳴らしていました。ナカミチはいくらボリュームを上げてもうるさくならない、天才肌のカーオーディオだったのです。あのころはドライブが楽しかったなぁ。さっき、久しぶりにVAN HALENのCDを引っ張り出してきて聞いたんですが・・・み、み、耳が、う、うずきますな