流星

夜空を眺めていたら、流星がオリオンとおうし座の間を流れていった。ふたご座流星群は明日からだったよね。さっきのはリハーサルだったのかな

寒い一日

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こう寒いと誰かに文句を言いたくなる。寒いのは地球が傾いたまま太陽を回っているせいだ。でも地球に文句を言うつもりはない。文句を言える立場でもない。誰だって多少は傾いている。傾いたままよろよろ回っている。
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何か食べに行こう、と言うと、温かいのを食べたい、とヨッパライ某は言った。それは寿司は食いたくないという意味なのかもしれなかった。そういうわけで、年に一度も食べることの無い、ラーメンを食べに行くことにした。
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せっかくラーメンを食べに来たのだから、それに因んで中国風の公園に行ってみた。
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中国風のトイレ
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中国風の屋根
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中国公園を抜けて坂を上がると、海の見える小さな公園があった。
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帰りに海に寄ってみた

お別れの写真

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近いうちに取りに来るから、これ、押さえておいて、と言われたカップ。ぼくも気に入っていたのだけど、なくなると見れなくなるので写真を撮っておくことにした。

二人でオナベを

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ナベを囲むなら4人がいい。3人だとさびしい。酒を飲んでも酔いがまわらない。もちろんこれはぼくの偏見。ぼくら友人仲間4人は毎年、年末この時期、忘年会をした。でも、友人の一人が先に川の向こうに渡って以来、ナベを囲んでも妙にさびしく、盛り上がらなくなった。わが家は4人家族。冬の寒い日、4人そろう夜にはナベを囲むことが多かった。でも今は3人。娘が県外に出たから。そして来年には息子もいなくなる。

目覚まし

いつからかぼくは某国営ラジオの音楽で目覚めている。今朝、それはシューベルトの未完成であった。悪くない。悪くないぞ。と、ぼくは寝ぼけマナコでつぶやきながらベッドから起き上がった。その昔、ずいぶんむかし。ぼくはカセットテープレコーダーをタイマーに接続し、毎朝同じ音楽で目覚めていた。ちなみにそれは天地真理の「あなたーを待つのーテニースコーートーー♪」というのであったが曲名は忘れた。こういうのをいつまでも覚えているのは記憶の無駄だと思うのだが、自分ではどうしようもない。明日の朝は何がかかるだろう。楽しみだ。おやすみ

わらしべ的冬の休日

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天気も回復したし、たまには寿司でも食おうということで南に走った
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山を越えたところにある今は使われていない古い学校に寄ってみた
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漁港近くのいつもの食堂に行くと、日替わり定食がカマスのフライ680円だった。困った。安いほうの寿司1280円を食べる予定だったのだが、カマスフライ680円もたいへん魅力的だ。15秒ほど深刻に悩んだあげく、カマスフライ680円に決定した。人生とは選択の連続なのだ。ちなみに、じつにうまかった
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漁港近くのスーパーでいつものように魚を物色。さきほど食堂で食べたカマスは50円で売っていた。なんか悔しい。チヌ(クロダイ)、一匹100円。これを5匹買った。塩焼きにする予定
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なんとかカツオ。うまいか分からなかったけど、うまそうだったので買ってみた。一匹100円。とりあえず刺身にするつもり。
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イサキ、三匹1000円。これは刺身でも焼いてもうまい。実証済み
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いつも手作りのケーキやお菓子をいただいているOさんに、さばいた魚を少し持っていった。そしたらワインをくださった。エビでタイ、ではなく、タイでワイン。なんか、もうけた。うふ

12月の記憶

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12月。冬は寒いから嫌いだけど、12月は好きな月。たぶん、子どものころの楽しかった記憶がそうさせるのだと思う。たとえば家族でクリスマスツリーを飾った記憶。飾っている家族たちの楽しそうな顔、顔、そして歓声。忘れかけた遠い思い出。その記憶の余熱がぼくを温めてくれているのだとおもう。
写真は、昨夜お客さんが港の近くで撮った愛車の写真。いい感じ