夜空を眺めていたら、流星がオリオンとおうし座の間を流れていった。ふたご座流星群は明日からだったよね。さっきのはリハーサルだったのかな
地球滅亡まであと10日 だったら
寒い一日
お別れの写真
二人でオナベを
目覚まし
いつからかぼくは某国営ラジオの音楽で目覚めている。今朝、それはシューベルトの未完成であった。悪くない。悪くないぞ。と、ぼくは寝ぼけマナコでつぶやきながらベッドから起き上がった。その昔、ずいぶんむかし。ぼくはカセットテープレコーダーをタイマーに接続し、毎朝同じ音楽で目覚めていた。ちなみにそれは天地真理の「あなたーを待つのーテニースコーートーー♪」というのであったが曲名は忘れた。こういうのをいつまでも覚えているのは記憶の無駄だと思うのだが、自分ではどうしようもない。明日の朝は何がかかるだろう。楽しみだ。おやすみ
生は暗く、死もまた暗い
ウィーン郊外の旗亭からの帰り、霜山徳爾氏とフランクル氏がいっしょに口ずさんだという歌

わらしべ的冬の休日

天気も回復したし、たまには寿司でも食おうということで南に走った

山を越えたところにある今は使われていない古い学校に寄ってみた


漁港近くのいつもの食堂に行くと、日替わり定食がカマスのフライ680円だった。困った。安いほうの寿司1280円を食べる予定だったのだが、カマスフライ680円もたいへん魅力的だ。15秒ほど深刻に悩んだあげく、カマスフライ680円に決定した。人生とは選択の連続なのだ。ちなみに、じつにうまかった

漁港近くのスーパーでいつものように魚を物色。さきほど食堂で食べたカマスは50円で売っていた。なんか悔しい。チヌ(クロダイ)、一匹100円。これを5匹買った。塩焼きにする予定

なんとかカツオ。うまいか分からなかったけど、うまそうだったので買ってみた。一匹100円。とりあえず刺身にするつもり。

イサキ、三匹1000円。これは刺身でも焼いてもうまい。実証済み

いつも手作りのケーキやお菓子をいただいているOさんに、さばいた魚を少し持っていった。そしたらワインをくださった。エビでタイ、ではなく、タイでワイン。なんか、もうけた。うふ














