人間原理を支持する科学者が急増中、だって

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人間原理とは、二十世紀の半ばに宇宙論の分野に登場した次のような考え方のことである。「宇宙がなぜこのような宇宙であるのかを理解するためには、人間にそなわるある種の特権性を考慮に入れなければならない」。まるで神が人間のためにこの宇宙を作ったのだと言わんばかりの、あからさまに人間中心主義的なその主張は、多くの物理学者の神経を逆なでした。宗教サイドからは、現代科学がついに神の存在を支持したとばかりに熱烈歓迎する声も上がり、それもまた物理学者の不快感をかきたてることになった。当然ながら、長らく白眼視されていた人間原理だったが、二十一世紀に入るころから、風向きが変わりはじめた。信仰を持つわけでもない普通の物理学者たちが、徐々に人間原理を見直すようになったのである。その変化の背景では、いったい何が起こったのだろうか? http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36486

謎のクラゲ美女よりお借りしました

求めるものを知っていれば

何かを求めて振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ
そんな歌がラジオから流れていたころがあった。
求めるものを知って、人は歩き出す。
求めるものを知らなければ、いくら歩いても同じところをぐるぐる回っているだけかもしれない。
人生は複雑とは限らない、求めるものを知っていれば

紅葉はまだだった

131021_04 火山灰が南へ流れているようだったので北に向かった

131021_02 紅葉しているのではないかと思って某高原に行ってみた

131021_03 ほとんど紅葉していなかった。

111030_000 これはおととしの10月30日に撮ったもの

131021_01 六観音池

131021_05 不動池

131021_06 コーラ屋さんちのコスモス

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Wind, Sand and Stars

もしも君が渇いているのなら いますぐ水を汲みにでかけよう。 水をさがしてぼくはどこまでも歩くだろう。 もし君が渇いていないというなら、 本当に渇いていないのなら 君はぼくを必要としない