夏のスイッチ

150601_20予想通り梅雨に突入。予報によれば、しばらく雨が続くもよう。写真は自宅のアジサイ。やっぱりわが家のアジサイが一番カワイイ♪150602_01一週間ほど前スイカをいただいた。大好物なのだけど、夏のスイッチがONにならないので食べる気にならない。最高気温が30度を超え始めると突如、この緑の球体がスバラシイご馳走に見えてくるのは不思議なことだ。箱に入ったままだといけないので、今年も夏のスイッチがONになるまで冷蔵庫で休眠させることにした。が、自宅の冷蔵庫は満杯だという。というわけで店に持ち込み、店の冷蔵庫の中を整理して押し込んだ

気がつけば魚フライ

150601_01明日から雨が続くらしい。もしかすると梅雨に突入かも。しばらく青空を見れなくなるかもしれない3dmg20150601004浮草で有名なあの池に行ってみた。(写真は3Dカメラで撮ったもの)150601_02おや? と思うほど、浮草は少なかった150601_03カメが池の横の道路をのろのろ渡ろうとしていたので、急いで拾い上げ、池の近くに放した。もう少しで車にはねられるところだった。きっといつか竜宮城に連れて行ってくれるだろう3dmg20150601021昼食は海の近くの食堂で魚フライにした。魚フライ、という言葉の響きに形容しがたい郷愁を覚え、ついこれを選んでしまう

帰り道は恐かった

150525_20 わかりにくいですが、ホタルが飛んでるところ。ホタルを撮るのって難しいですね。山の中の公園の奥で、ホタルの写真を撮るのに夢中になってたら、いつの間にかだれもいなくなってた。急に恐ろしくなって、急ぎ足で駐車場に帰った

見えないジャングル

「そして最も重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。心と直感は本当になりたい自分をどういうわけか既に知っている。その他すべてのことは二の次だ」これは当ブログでも何度か取り上げているスティーブ・ジョブズのあの有名なスピーチ。この意見に賛成する人は多いように思う。でも、せっかくのジョブズの意見も、知識として知っているだけなら記憶の無駄遣いでしかない。さて、ぼくは一般の人たちが踏み入ろうとしないジャングルの中を自分の心と直感を信じて、迷い、よろめきながらも前進している…つもりでいる。それが人生だと信じているから。自分の心と直感に従う勇気を持つのはいいことだと思う。しかし、もし肝心の直感が鈍かったら。また、直感とはなんなのか感覚として把握できてなかったら。それは動かないコンパスを頼りに冒険を試みるようなものだ。直感は放っておくと鈍る。具体的には、テレビ、スマホ、パソコンなどを遠ざけ、静かな時間を常にキープし、自分と対話する時間を持つことが大切だと思う。
スティーブ・ジョブズのスピーチ
https://sites.google.com/site/himazu/steve-jobs-speech
皆の時間は限られているから誰か他の人の人生を生きることで時間を無駄にしてはいけない。教条主義の罠にはまってはならない。教条主義とは他の人々の思考の結果に従って生きることだ。他の人の意見という雑音に自分自身の内なる声をかき消されないようにしよう。そして最も重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。心と直感は本当になりたい自分をどういうわけか既に知っている。その他すべてのことは二の次だ。

あの鳥がやってきた

150524_01先日、庭に出ると、どこからか耳慣れない、特徴のある声が聞こえてきた。ん?あの声は。しばらく思い出せなかった。それは20年近く前、ぼくがこの団地に引っ越してきて間もないころ、家の近くから聞こえてきたあの謎の声だった。初めて耳にする不思議な声だったので、そのころ使っていたSONYの初代ICレコーダーに録音しておいた。今日、久しぶりに電池を入れてスイッチを押すと、雑音の中からあの怪しい声が聞こえてきた

夕暮まで

150521_05残念だけど絵のことはよくわからない。ダビンチのモナリザとか、どこがいいんだろうと首を傾げてしまう。ところが、絵のよさなどさっぱりわからないくせに、もしこんな絵があったら手許に欲しい、と思うものがある。たとえば、吉行淳之介の「夕暮まで」。これは小説だけど、読んでると色彩豊かな一枚の絵が頭に浮かんでくる。無駄のない、とてもすてきな絵

オートマチック

150521_03今のカメラは、シャッターを押すだけでよく写る。とても便利。でも、きれいな写真が撮れていても、どこかよそよそしく、自分の写真に思えないこともしばしば。そんなとき、古いレンズをカメラにくっつけて、ピントや露出を自分の手で調整しながら撮る。すると自分の写真が撮れる。ほっとする