B定食で行こう
十六夜
世は満月じゃー
花火
気分は梅雨明け
昨夜遅く、自作ゴムベルトを8ミリ映写機に取り付けて、テレシネを再開。レンズをクリーニングしたおかげで、映像がとてもクリアになった
古いフィルムには古い映像が記録されている。動画の右下に見える機械は任天堂のウルトラマシン。1975年発売とのこと。(動画gifファイルに変換したので読み込みに少し時間がかかります)
久しぶりにドライブ。漁港近くの店で安い寿司を食べるつもりだったが、タカエビ定食がうまそうだったのでそれにした。とてもおいしかったのでご飯をお代わりした
あの海辺のレストランでコーヒーでも飲もうか、ということになった
ヤカン・ドリップ。真剣な顔
海の上を流れてくる霧のせいで、湿度が異常に高い。何もしなくてもじっとり汗ばんでくる。波の音を聞きながら飲むホットコーヒーは、すてきなご馳走
家に帰り着き、日が沈む頃、ようやく晴れ間が見えてきた。気分は梅雨明け
夜更かしは続く
レンズにkiss
as time goes by
ビデオテープのデジタイズは着々と進んでいるのだが、ビデオカメラを始める以前に撮り溜めた8ミリフィルムのテレシネが終わっていない。映写機が動かなくなる前に作業を終わらせないとめんどうなことになる。機械は使わなくても時間が経つと壊れてしまう
作業は順調に進んでいたが、5巻目のフィルムを映写機に装填していたところで、パチン、と音がしてリールが回らなくなった。やれやれ、予想通りの展開になりやがった。スイッチを切り、裏蓋のネジを外して開けると、案の定、ベルトがプッツン切れていた
切り口を熱したカッターの刃で溶かし、接合。切り口を熱しているとき可塑剤らしきものが多量に染み出てきたのが気になった
うまく行ったと思ったが、強く引っ張ったら外れてしまった。このベルトは7年前に取り替えたものだけど、経年劣化で脆くなっているようだ。瞬間接着剤も試してみたが、やはりだめ。というわけで、ネットでベルト用のウレタンコードを注文した





















