いつもと少し違っていた

150831_01 いつものところで、いつものように安いほうの寿司を食べようと、いつもの道を南に走った。いつものように丘にのぼって海を眺めた。でも、いつものところはいつもと少し違っていた150831_02 雨が降っていたが、いつものところで雨をしのぐことはできなかった150831_06海は雨に煙ってどこか悲しげだった150831_03 いつもの海に行ってみた150831_08 ハマゴウがたくさん咲いていた150831_04

海辺のレストラン

ぼくはめったに新聞を読まないのだけど、夕食後、どういうわけか部屋の隅に積み上げてある新聞を手に取った。それは昨日の新聞だった。一面に台風で無残に倒壊した家屋の写真があった。その建物に見覚えがあった。ドライブの途中、よく遊びに行く海辺のレストラン。先月も珈琲をご馳走になった。なんてことだ。信じられない

月明かりの下で

台風が来て去っていった。屋上のフェンスの向こう側に木の葉と木の枝を散らかしたまま。ぼくはそれを月明かりの下で片付ける。フェンスをまたぎ、ひさしの上にたまった木の葉の山をゴミ袋に入れていく。夜風が涼しい。昼間だと2階の屋根の縁を歩き回るのは恐ろしいが、夜だとよく見えないので平気。ジャンプすらできる。でも、足を踏み外したら、Long Goodbye

ゆーほー

150825_03 台風一過の星空はスッキリしててなかなかいいものです。流れる雲と月の写真を何枚か撮って、パソコンで見ていたら、ちょっと気になるものが写ってました。右上の○の部分150825_04 輝く月のゴーストだろうと思って、クローズアップしてみると、ちょっと違う感じ。なんだろう。飛行機かな。白っぽい点は恒星。(1秒露出)

海の音楽

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休みなのでドライブに出かけるつもりでいたが、朝から雨が降っていた。雨のドライブも悪くないのだけど、今日はそういう気分にはならなかった。歳をとったせいかもしれない

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台風が来るというので、庭の植木鉢を家の中に退避させたり、窓のすだれを取り込んだりしているうちに、昼になった。昼ごはんはどうするの、と、ヨッパライ某が言うので、どこかに食べに行こう、ということになった

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あまり深く考えたくなかったので、海のそばの食堂で魚フライを食べることにした。食堂の前は海水浴場だが、泳いでいる人はあまりいないようだった

泳いでいる人はいないけど、海水浴場にふさわしい感じの曲が流れていた。もちろん、知らない曲だ

西日

150822_03 西日に包まれて飲む苦い珈琲。日が沈むのがずいぶん早くなってきた。夏も終わりだね150822_02 さそり座、土星、月。20時25分頃、ISSが北のほうからスーッと流れてきて月の上を通り、アンタレスの少し上で消滅

潮騒

150817_07 この前海に行ったときは、波の音を録音しようと思ってステレオマイクと三脚を持っていった。でも、けっこう風が強くて録音は断念した。夜、部屋を暗くして、酒を飲みながら波の音を聞くのはなかなかいいよ

Rocket Summer

150820_06 ロケットといえばやはり夏。人を乗せたロケットが初めて月に降りたのも確か夏だった。今夜、ぼくとヨッパライ某はオレンジに輝くロケットが夜空に吸い込まれていくのをいつまでも眺めていた。ぼくは小さなカメラを、ヨッパライ某は冷えた缶ビールをつかんでいた