真夜中のソフトクリーム

160823_01眠れない夜をどう過ごすか。酒を飲む人、車を走らせる人。ぼくは車を走らせ、山の向こうの海に出かけていた

160823_02その頃、真夜中にソフトクリームを売っている店なんてなかった。もしあったら、ぼくの人生は今より少しは明るく、まともなものになっていたと思う

Everyone山の向こうの海の近くにあった、真夜中のソフトクリーム屋がなくなった。さびしいけど、しょうがない

バイバイ

160822_01気がつけば君はもう遠くに行っていた

160822_02もっとたくさん遊んでおけばよかった

160822_03君は振りむいて手をふる。グッバイ、夏

160822_04海の近くのソフトクリームを売っていたコンビニがなくなってしまったので、ガリガリ君でがまんした

夏の終わり

160820_04たまにゃ~花火でも見るべか、というわけで行ってきた

160820_05ジ、エンド。夏の終わりの合図

160820_06食べたかったけど、たくさん並んでいたのであきらめた

秋・・・

毎年、今頃になると思い出す曲。

淡々と歌ってるけど、こわい歌

(この動画、すぐに削除される気配濃厚)

A LONG VACATION 3日目

160815_01というわけで、ぼくの休みは今日で終わり。入道雲と灯台の写真をこの夏の間に撮りたいと思っていたので、海に向かった

160815_02今年の夏は暑いのだけど、夏らしい入道雲が出てこない

160815_03海辺のレストランで昼食

160815_04毎年夏になると、このコンビニでソフトクリームを買っていたのだけど、もうなくなるらしい。写真のコンビニも一週間後には閉店、との貼紙がしてあった

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A LONG VACATION 2日目

160814_01というわけで、休日二日目も例年通り、朝から家の大掃除と店の掃除。今回は、屋上のテーブルもタワシで磨き上げることにした

160814_02約20年間、雨ざらし日ざらし灰ざらし。ロックウッドという、樹脂を注入した特殊な木材でつくられていて、耐候性は普通の木材の6~9倍、ということになっている

160814_03舶来製(スリランカ)のタワシを使い、水をぶっかけながら、ゴシゴシこする。板の表面が削り取られ、タワシもどろどろ。きれいな水で泥を洗い流し、乾燥させる

160814_04テーブルが乾くのを待つ間に昼食。例年通り、アベックラーメンで作った冷やし中華

160814_05一皮むけたように、きれいになった。飛び出た釘を打ち込み、ゆるんだネジを締め直す

160814_063時のおやつは、昨日、お客さんからいただいた弥五郎スイカ。とても甘く、瑞々しく、口当たりがサクサクしていて、抜群においしい

160814_07夕食は屋上でバーベキュー。豚バラを焼くと煙がもうもうと出て雰囲気満点

A LONG VACATION 1日目

160813_01というわけで今年も長いようで短い夏休みが始まった。その第一日目は例によって例の通り。店の煙突掃除が終わったところで、駅ビルのいつものラーメン屋で昼食

160813_02ラーメンを食べたら、なにか冷たいものが欲しくなった。シロクマでも食べようか、とヨッパライ某にいうと、パフェがいい、というのでパフェにした。甘すぎたらイヤだな、と、心配したが、思ったほど甘くなくて、ほっとした

ヒマワリを見てシロクマを食べて怪獣映画を見た

160808_01人それぞれだろうが、ぼくの物語に登場する夏の風景にはヒマワリ畑があって、むかし見た映画よろしく、無数の黄色い花が風に揺れている

160808_02ぼくはそこでなにやらぼんやりしたメッセージを受け取る。それはちょうど、過酸化水素水に二酸化マンガンを投入してプクプクと酸素が発生するのに似ている

160808_03睡蓮の池の傍らで無心にトンボを追いかける人。ふとキリコの絵を連想

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窓の向こう

160801_01海の近くで寿司を食べ、海辺の喫茶店でカキ氷をしゃくる、というストレートな計画を立てて南に走った。海辺の喫茶店には夏しか行かない。窓際の席に座り、海を見ながらカキ氷を食べる。

また夏が来た。ぼくは一年ぶりに店の前に立った。ガラス窓に紙が貼ってあった

150817_01昨年の8月、窓の向こうで食べたカボチャのカキ氷