洗面台のスイッチが勝手に入ったり切れたりするようになった。以前も同じ症状が出て交換してもらったのだけど、この手の電子スイッチの宿命なのかもしれない
ふつうの手動スイッチが工具箱にあったので、それに換えることにした。コンセントも、くもり止めヒーターも使うことがなかったので、照明のスイッチだけつけた。とりあえず手もとにあったベニヤ板を切り取り、それに穴をあけて取りつけた。いつかヒマなとき、もっときれいな板に取り換えようと思う
近くの公園を散歩
天気が良ければ海に行くつもりだった
ぼくは本を読むのがとても遅い。多くの本を読んでいくうちに慣れて、だんだん速くなるものだと思っていたけど、逆に遅くなった。今、フランクルの「夜と霧」を読んでいるのだけど、カメのように遅い。何度も読んでいる本だから、すらすら読めそうなものだけど、なぜか言葉に対する感性が以前に増して敏感になっていて、いちいち感動してすぐ胸がいっぱいになる。そのたび立ち止まってしまい、前に進まない。年のせいかな。でも、これが読書の醍醐味ってものかもしれない
目が覚めたのは7時半だった。部屋が暗いのはカーテンやブラインドを閉め切っているせいだけではなかった。ああ、昨日まであんなに気持ちよく晴れてたのに。
天気が悪いのでドライブには出かけず、テレビのスピーカーの調整などをしていた。ぼくはテレビは見ないけど、誰かがテレビを見ているときに聞こえてくる音が安っぽくて嫌だった。というわけで、外部スピーカーでも聞けるように配線、調整した
ヨッパライ某に、昼食は何? と聞くと、何も準備してないよ、というので、どこかに食べに行くことにした。憂うつな空模様なので、こんな日は海辺の食堂で魚フライにするのがいいだろう、と思ったが、夕食の予定が豚カツということだったので、スパゲティーにした。初めての店で、すこし不安だったが、雰囲気も良く、おいしかった。例によってパスタは大盛り
帰りにいつものジャズ喫茶に寄った。いつも思うのだけど、古いジャズとロックは、大きなスピーカーで聞かないと、大事なところが伝わらない