A LONG V・A・C・A・T・I・O・N 4日目

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昨夜早く寝たせいか、早く目が覚めた。といっても7時半だけど。屋上に出ると、ちょうど太陽が昇ったところだった

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まだ誰も起きてこない。静かな朝。いい気分でコーヒーを点てる。ちなみにグアテマラとシグリのブレンド

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ヨッパライ某が起きてきたので、屋上でコーヒーを飲んだ。二人とも寝ぼけているので会話はない

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雲一つない空。海が輝いている。風もない、おだやかな元旦

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ヨッパライ某が丹精込めて作ったおせち料理。(冗談です)
ふだん朝ご飯を食べないので、おいしそうだけど箸が伸びない

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好物のカラスミ。うふ。なんだか正月気分

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例年、これを食べすぎて体重が増える。今年は気をつけよう

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昼過ぎ、予定に組んでいた作業を始めた。車の内張りのデッドニング。現時点でもかなり満足できる音になっているのだけど、低音を分解しきれないのがちょっと不満だった。内張が部分的に共振しているせいだろう、ということで、あちこちコンコン叩きながら、響くところを鉛シートとブチルテープでデッドニング。終了後、試聴してみると、低音域の分解能が格段に良くなっている。中高音もその恩恵を受けて、余韻の濁りが払拭された。中高音が静かになったので、中高域のイコライザーレベルをワンステップ上げてバランスが取れた

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屋上で沈んでいく夕日をぼんやり眺めていた。そうか、今日は正月なんだ。だんだん実感がわいてきた。写真は知林ヶ島と魚見岳。今日は霞んで見える

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夕食は昨夜食べ損なった年越しそば。おせちの中からよさそうなブツを選んで載せてみた

A LONG V・A・C・A・T・I・O・N 3日目

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休日は目覚ましが鳴らないので、いつまでも寝てしまう。しかし、今日も誰かが、そして何かがぼくを待っている。今日、ぼくを待っていたのは風呂掃除だった。風呂掃除は比較的単純な作業だ。洗剤を含ませたスポンジをひたすら上下左右に動かすだけ。頭をほとんど使わない。するとどうなるか。座禅を組んだことのある方なら分かると思うが、あれと同じで頭が空っぽになる。座禅と同じ効果が風呂場で得られるのだ。もし試してみたいと思うなら、年末に連絡いただければ、わが家の風呂場で試すことができる。洗剤とスポンジは無料で貸し出している。ところで、今日は風呂場や窓の掃除で丸一日費やしてしまった。ほんとに疲れた。というわけで、もう寝ます。

来年もよろしく!

A LONG V・A・C・A・T・I・O・N 2日目

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めったにない長い休みなので、ほんとはハワイあたりのビーチで日がな寝転がっていたいのだが、そんな余裕はぜんぜんないので例年通り家の大掃除を始めた。例によって換気扇のシロッコファンと金属フィルター、レンジ周りのあれやこれを特殊洗剤を溶かした溶液に投げ込み、固着した油汚れが溶解する間にタイルやシンク、流し台の扉などを磨き上げる。朝9時に開始し、終了したのが2時過ぎ。5時間かかった

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腹が減ったので山の向こうのソバ屋に行った。3時前だというのに、行列ができていて30分も待たされた

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ついでに年越しそばを買った。3人分入りで1000円

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ヨッパライ某が夕日を見たいというので、夕日がきれいなあの公園に行くことにした。山を越えれば近いのだけど、ヨッパライ某が運転したいというので、カツオで有名なあの町を経由する海沿いの道を選んだ

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太陽が沈む少し前に公園に着いた

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それにしてもオレの足は長い

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夕陽を見ていたら、なんだか厳かな気分になった

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聞こえるのは波の音だけ

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A LONG V・A・C・A・T・I・O・N 1日目

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今日から長いようで短い冬休み。冬休みに何をするか。彼女とコタツでミカンを食べるのもいいが、ぼくは先ず花束を抱え、墓に行って掃除をする

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墓の掃除が済んで山を下り、店に行って機械の分解掃除。昼は駅ビルでラーメンみたいなのを食べた。辛さが三段階あり、一番辛いのが「スーパー」。ヨッパライ某はフツーのやつ、ぼくはスーパーを選んだ。これが予想外に辛く、涙とハナを垂らし、せき込みながら食べた

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食べた後も口がヒーヒーするので向かいの店でシロクマ

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夕方、注文してあったストーブの芯が届いた。このストーブはやたら手間がかかるが手放す気になれない。愛される理由は案外そこにあるのかも

山の向こう

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朝起きると誰もいなかった。時計は9時を回っていた。机に1000円置いてあったので、それをポケットに突っ込んで海に向かった

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とてもいい天気だった。海に通じる曲がりくねった山道をいい気分で走った。カーステレオから松田聖子の蒼いフォトグラフが流れていたが、微妙にそれがマッチしていた

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冬のせいか太陽が遠い。でも、これから夏に近づいていく

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風が強く、細かい砂が舞い上がっていた。靴に砂が入らないよう、忍者のように歩いた

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海の近くの窯元に寄って、注文しておいた茶碗を受け取った。リンゴをたくさんもらった。なかなかいい人だ

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昼を過ぎたころ、急に雲行きが怪しくなってきた

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海の近くの食堂で焼き魚定食を食べた。寿司でもよかったのだけど、寿司だとおかずがないので、ご飯のお代わりができない。この店は一杯までならご飯のお代わりができる。それに、帰りに某ジャズ喫茶に寄るつもりなので、コーヒー代も残しておかねばならない。昼飯を食うのにも、けっこう頭を使う

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波打際をとぼとぼ歩く。行進するように歩くのが嫌いだから反動でそうなるのかもしれない

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いつものジャズ喫茶に寄ってコーヒーを飲む。海の帰りに飲むコーヒーは海のように深い味がする。ような気がする

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冬至だけど

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冬が至って、本当は寒いはずなのに。つまり、こんな歌がしっくりくるはずだった。

僕が照れるから 誰も見ていない道を 寄りそい歩ける寒い日が 君は好きだった。さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬。愛したのはたしかに君だけそのままの君だけ

あたたかい一日

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麺類だけは食べたくなかったので、それ以外を食べに海の近くの食堂に出かけた

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ここの魚フライはとてもうまい。と思う。いつものようにご飯をお代わりした。一杯までならタダでお代わりできる。隣のテーブルにいた推定年齢85才のバアさんも、ごはんをお代わりし、若者と変わらないスピードで黙々と食べていた

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海はほとんど凪いでいた

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久しぶりに3Dカメラで撮ってみました

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海には砂がたくさんある。不思議だ

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ハマゴウも紅葉していた

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ハマゴウの実。いい匂いがします

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アビス

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忘却の町

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昭和の佇まいを残している町があるというので行ってみることにした

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駐車場に車を止め、しばらく歩いていくうちに街の様子がおかしくなってきた

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道端に止めてある車が、なんだかシブイ

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いつのまにかヨッパライ某が変な車を見つけ、勝手に乗り込んでいた

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120キロ出るらしい

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商店街に出て昼食にした。ぼくはその店で人気があるという、チャンポンを選んだ。なかなかおいしかった。ちなみに300円

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学校の教室に入ってみた

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教室の隅の不気味な人形。欲しいけどいらない

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人工知能を内蔵したロボット。10万馬力で空も飛べる

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夜も更けてきた。懐中電灯がないと道は暗くて歩けない

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立ち寄った民家のお茶の間

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炊事場

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トイレ