橋を見てTVを見てコスモスを見て灯台を見た

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山の上の美術館に行きたい、という人がいたので行ってみることにした。高速道路を使えば早いのだけど、お金がもったいないので下の道を走った

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途中、今年いっぱいで消えてしまう橋がある、というので寄ってみた

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good by

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山の上の美術館には変なロボットやテレビ人間がいた

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会場はテレビだらけ

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これもきっとアートなんでしょうね

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わかるようでわからない。だって芸術だもの

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昼食は灯台に行く途中で食べることにした。ちょっと寄り道をして上場公園、というところに行ってみた

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昼食は島に渡る橋の手前で食べた。この食堂の窓から見える海はとてもカッコイイ。なお、隣の若いカップルは5500円もするイセエビ定食を食べていた

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いつもの灯台はいつもの灯台だった

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夢見る微熱少年

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微熱がまだ続いているので原因を考えてみた。微熱が出始めたその日、いつもより多量の珈琲豆を焙煎していて突然、目の前が黒白のまだら模様になり、ブラックアウト寸前までいった。焙煎機の熱で熱中症になったらしい。なんとか気合で持ち直したのだけど、以来、頭がふらふらする。脳細胞が三分の一くらい死滅したのかもしれない。しあわせな気分ではないが、さほど不幸でもない。そのうち治るだろうと放っておいたのだけど、問題は、毎晩、長い夢を見るようになったことだ。うんざりするほど長い夢だ

微熱少年の夜

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なんだかだるいので体温を計ったら平熱より1度高かった。これくらいじゃ誰も心配してくれないので、だまって好きな音楽を聴いて寝ることにする

海と、鳥と、塔

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コーヒーをポットに詰め、先週見つけた塔を見に行った

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海の上をカッコイイ鳥が飛んでいて、時々海にダイブしていた

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塔と鳥と海。いや、海と、鳥と、塔

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いつまでも見ていたいけど、だんだん同伴者も飽きてくる。雨が近づいているらしく、風が強くなってきた


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食事の前に、海の見える丘に上ってみた

定点

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プレアデスが昇ってきた。でもぼくの知ってるプレアデスとどこか違う。プレアデスはそう簡単には変わらないだろうから、いつの間にかぼくが変わってしまったのだろう

平面から立体へ

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図書館から借りた本を読んでたら「人生のどこかの時点で、自分の人生に垂線を立てるという考えのもとに、新しい次元の行動を開始しなければならない」って書いてあった。だけどこの言葉、既に垂線を立てている人にしかわからない気がする

海辺の塔

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googleマップ上で海辺をうろついてたら、尖がった影を見つけた

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ストリートビューで見ると、灯台のようなものが見える

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水筒に水を入れ、ポケットに昼食代を突っ込んで車に乗り込む。山を越えて南に下り、農協の角を右に曲がって海に出ると塔が見えてきた

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コンクリートの塔

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昼食は漁港近くの食堂でタカエビ定食にした。はらが減っていたのでご飯をお代わりした

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海の近くで写真を撮っていたら、日傘をさしたきれいなご婦人から、いい写真が撮れますか、と声をかけられた。もし二人が若かったら、そこから新しい物語が始まったかもしれない

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沖から次々にトンボが飛んでくる。どこから?隣の国?

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