ベルトを交換

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コーヒーを焙煎する機械のVベルトが老化し、亀裂が入っていたので交換した。前回交換したときは軸を支えているボルトを2個外しただけでベルトを取り外せたのに、どういうわけか、今回はそうはいかなかった。モーターの台座を固定しているナットも緩めなければならなかった。いくら考えても理由が分からない。老化しているのはベルトだけではなさそうだった

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連休明けの朝

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今日は父を病院に連れて行く日だった。検査は8時15分から。病院に着いたのが7時半。父をヨッパライ某に任せて、近くの山に登ってみた

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月曜日の朝。ぼくは休みだけど、ほとんどの人にとって、3連休明けの憂うつな朝

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堤防の向こうに、あまり見かけない船が浮かんでた

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検査が終わったとの電話があったので、病院に戻った。検査の結果、何も問題はないとのこと。何か食べに行こう、ということで、山を越え、南に下って漁港近くの食堂に入った。おそらく食事代は父が出すだろう、と予想し、イセエビ定食を人数分たのんだが、すでに完売。単品なら一つできる、とのことでそれを注文し、タカエビ定食と寿司をたのんだ。とてもおいしかった。なお、当家では代々、親に金を出させるのが親孝行という習わしになっている。わけないか

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ワニのニュース

つまらない事件があふれる中、ぼく的にヒットしたニュースがこれ。奄美大島にワニがいた、というニュース。だれかが逃がしたのだろうか。それとも海を泳いできたのだろうか

記憶のランドマーク

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昨日、横浜にいる娘から電話があったそうだ。
「明日はあのバカでかいローソクに火を灯すんでしょ?」
この大きなローソク、ぼくにとっては大切な意味のあるローソクなのだけど、あれは忘れもしない数年前の今日の夜、このローソクが妻や娘にとっては意味のない無用の長物であったことを知らされた。そうとは知らなかったぼくは雷に打たれたようなショックを受けた

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でも、横浜に住んでいる娘の脳裏に、実家のテーブルの上で揺らいでるロウソクの炎が不意に浮かんだのだとすれば、このバカでかいローソクもまんざら無用の長物だったとは言い切れない気がする

16bitだものbyみつを

眠い人との対話は退屈だが、眠い自分を観察するのは意外と面白い。今がそう。16bitのWindowsを思い出させる。長い時間稼働させていると、リソースが不足しています、とかいうメッセージが出て、勝手にフリーズする。まるで、疲れたから寝る、みたいな感じで。というわけで、おやすみ

怪獣島

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天気が良かったので海を渡り、怪獣島に行ってみた

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音楽が好きな怪獣

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枯れ枝の寄せ集めのような怪獣

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ガマガエルのような怪獣

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灯台に寄ってコーヒーを飲んだ。風が少し冷たかった

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エプロン

ヨッパライ某がダウンしたので、夕食後、エプロンを付けて食器を洗ったり、米を研いだりする。なぜだろう、こんなたわい無い作業が深い充実感を醸し出す。ちょっと大げさだけど、しあわせ、を感じる。与えられた時間を正しく有効に使っている実感、確信、みたいな。でも、「じゃあ毎日やってよ」と言われたら困る

星空

体の疲れは、家に帰り、温かい食事をとって寝れば取れるのだけど、頭の疲れはそう簡単に取れない。動物とは違い、人は体だけではなく頭や心も疲れてしまう。そんな夜、もし星が見えるのなら、星空を眺めるといいことがあるかもしれない。リンドバーグ夫人もそう言っている。

 私たちは寝る前に、もう一度星空の下に出て行って、浜辺を歩いた。そして歩き疲れると、砂の上に仰向けに寝そべって空を見上げ、空の広さに私たちも拡がって行くような感じになった。星は私たちの中に流れ込んできて、私たちは星で一杯になった。私たちはこれが欲しかったのだ、ということが解った。昼間の仕事や、こまごましたことや、親密な感情や、心から話し合えたことさえもが与える狭苦しい気持ちの後では、波のように自分の胸に流れ込んでくる星で一杯の夜というものの大きさと普遍性が欲しくなるものなのである。

アン・モロウ・リンドバーグ(著) 海からの贈物 より