雨の季節

ベッドから起き上がり、時計を見ると10時を少し回っていた。深夜2時過ぎ、近くのスポーツ施設のサイレンがけたたましく鳴って目が覚め、しばらく寝られなかった。スピーカーのお姉さんが「避難してください」みたいなことを繰り返し言っていたが、反響してよく聞き取れなかった

昼になったので、どこかで食事にすることにした。山のレストランでカレーでも食べよう、と、山道を走り、左折してしばらく行くと、交差点に通行止め、の看板が。たぶん、大雨で崖が崩れたのだろう。しかたがないので、いつものように海の食堂で魚フライを食べることにした。しかし、海沿いの道も、しばらく走ると通行止めになっていた。食堂は目の前なのに

Uターンし、どこで食べるか考えるのが面倒だったので、いつものマグロラーメンに向かった

クーラー切って夏がクラー

夕方、お客さんとコーヒーを飲んでいると、常連のお客さんがやってきて「おや、ビーチボーイズですか、ぼくも今、車で聞いてたんですよ」と言った。ところで今の若者は海で泳がないらしい。その理由の一つが「暑いから」だって。解らないでもない。キンキンにクーラーの効いた快適な車で海水浴場に乗り付け、ドアを開けた途端、地獄のような熱風を浴びて熱中症。その昔、車にはクーラーなんてついてなかった。暑い夏は窓を全開にして走っていた。クーラーがないから海の方が涼しかった。で、何を言いたかったかというと、ビーチボーイズはクーラーの効いた車で聞いたらつまらない、どんなに暑くてもクーラーを切り、車の窓を全開にして聞かなきゃ

梅雨空のハッブル宇宙望遠鏡

夕食後、屋上に出て夜風にあたっていたら、南の空をハッブル宇宙望遠鏡が横切って行きました。初めて見たんですが、ずいぶん大きいんですね。画面左のS字はさそり座です。その時の様子をプラネタリウムソフト、Stellariumで再現してみました。10倍速で再生しています。

魚を食べて焼酎を買った

うまい魚が食べたい、というリクエストがあったので、北に車を走らせた

途中、ホテイアオイで有名なあの池に寄ってみたが、ホテイアオイはどこかに消えてしまっていた

海の見える食堂で魚料理を食べ、島を一周

この島でしか売っていないという焼酎を谷間にある販売所で購入

灯台一直線な一日 – Spherical Image – RICOH THETA

ピーク

昼、チンした弁当を食った後、外に出て太陽を探した。明日は夏至。太陽が一番高く上がる日。それはたぶん本当だった。見上げた空の、一番高いところで太陽は燃えていた。人生の夏至っていくつの時だろう。肉体的には20歳くらいかな。人生的には、今だな

昨夜、ドライブ用の音楽ファイルの編集をしてたらつい熱中してしまい、気がついたら午前2時だった

好きなことをやってると時は瞬く間に過ぎてしまう

海の近くを歩いてたらジャコウアゲハがたくさん飛んでいた

ぞうさんだぞう

ぼーっとしていた午後

今日は疲れていた。ノーミソが。
先週、いろんなお客さんとコーヒーを飲みながら話した。それはいつもそうなんだけど。けれど先週はいつもとちょっと違ってた。いつもと違うノーミソを働かせねばならなかった。疲れたノーミソを休ませるために、気持ちの良い風に吹かれながら食事ができるところを探した

ジグソーな夜

仕事を終え、家に帰りついて玄関のドアを開けると大きな段ボール箱が鎮座していた。そうだった、数日前、ネットで衣類乾燥機をポチったのだった。

台に載せてコンセントにつなげばおしまいのはずだった。ところがそうはいかなかった。以前使っていた乾燥機の台には排水パイプを通す穴が無かったのだった。疲れた体に鞭打ってジグソーで穴をあけたのだった。

疲れたので試運転は明日することにしたのだった