夏の風景

久しぶりにブリオー定食が食べたくなったので自動車専用道路を北に走り、あの島に渡った

帰りにいつものように灯台公園に寄ってみた

ジャガイモ畑でヒマワリが風に揺れていた

水辺の風景

今日は3ヶ月おきにやってくる歯のメンテナンスの日。特にどこも悪くないのだが、たぶん、これのおかげでどこも悪くならない。

歯医者を後にし、どこかで昼食にしようってことで、東洋のナイアガラで焼き魚でも食べようってことになった。外気温は33度くらいあったが、窓を全開にし、ビートの効いたブラックミュージックをかけながら走った。到着したのが12時。珍しくナイアガラ公園の駐車場はガラガラ。某国営放送が「熱中症にならないよう、昼間は不要不急の外出を控えましょう」とかラジオで言ってるせいかもしれない。いつもの店に入り、メニューを広げた。釜めしとニジマスの定食が安かったのでそれにした。

発電所遺構の工事はあまりはかどっていないようだ。

帰りに山の上の火山湖に寄った。

ラクウショウ。庭に池を作って植えてみたいが、ちょっと大きすぎるかも

7月

今日から7月。今日は第一火曜日で定休日。予定では霧島のえびの高原に出かけ、キリシマギンリョウソウの艶っぽい写真を撮るつもりだったのだが、風向きが悪く、このあいだ息を吹き返した某火山が火山灰をまき散らしていそうだったので中止

さすが7月、やたら暑いぜ、そうめん流しに行こう!ってことになったが、昨夜肉を食べすぎて食欲が今一つ湧いてこない

到着するまでには腹も減るだろうと思ったが、そうならなかった。そんなわけでそうめん流しはパスし、怪獣池のパン屋のテラス席に陣取った。湖畔なので涼しいかというと、真昼ということもあってキビシイ暑さ。外で食べてる人はいない

帰りはいつものように山の稜線上を走る100円道路。途中、PAに寄って腹ごなしの散歩。チョウやトンボがたくさん飛んでいた

家に帰り着き、屋上で一服

夏が来てた

今日は月曜日で仕事は休み。病院の用事を済ませた後、そろそろハマボウが咲きはじめる頃だろうってことで、ハマボウの群落で有名なあの河口に車を走らせた。

ちょっと早すぎたようで、まだ5分咲きといったところ

いつもの漁港近くのスシ屋でぼくは安い方のスシ定食

ヨッパライ某はタイのアラ炊き

近くの小学校跡に寄ってみた。気温、34度

アコウの木。庭に植えたいけど、ちょっと大きすぎるかも

砂浜に咲いてるハマボウ。こちらはほぼ満開

炎天下、汗だくになって歩き回ったのでヘトヘト。家に帰り着き、いただき物のスイカが冷蔵庫にあったのを思い出した

夕食はバーベキューになった。夜風が心地よかったです

秘密の話は今日も続くのだった

カメラをぶら下げ、砂浜に向かって歩いていく怪しい男

パスタ屋さんで昼食。エビの頭をかじりながら世界の秘密について語るぼく。エビのガーリックバター。とてもおいしかったです

なんとかエビのトマトソース

もう夏至なんですか

某珈琲店の隣に咲いているノーゼンカズラ

今朝釣ってきたというキスをたくさんもらったので、さっそく晩御飯のおかずにすることになった。その中に混じっていた変な顔

ヨッパライ某がキスをさばいている間に屋上に上がり、西の空に輝いている、しし座のレグルスと火星を撮った。レンズは3500円でポチった200mm望遠レンズ。空を覆っていた霞のおかげで火星の赤がいい具合に滲んでいる

大きなキスは刺身に、小さいのはムニエルになった。とってもおいしかったです。

ところで今日は夏至なのだった。つまり、これから先次第に昼が短くなり、外で遊ぶ時間が減っていく。遠くにドライブし、無心に遊んでいると、いつの間にか日は西に傾き周りは暗くなっていて、ふとわれに返る。おうちに帰らなきゃ。自分でも不思議なくらい悲しくなる。そんなわけで夏至はきらいなのです