今日からハワイに行こうと思っていたのだが、よく考えてみると家の大掃除がまだであった。そう、物事には順序というものがある。朝起きて熱いコーヒーを飲み、さっそく掃除を開始した。音楽はLed Zeppelinをチョイス。ぼくは音楽があると魔法にでもかかったように体が動き出す。音楽に合わせ、ダンスを踊るように掃除、洗い物を次々にこなしていく。さて、年末の大掃除のなかでも特に面倒なのが換気扇の分解掃除なのだが、数年前に特殊な洗剤を見つけてからは、かなり楽に処理できるようになった。しかし、昨年暮れの大掃除(正しくは今年の1月2日)では大変な思いをした。理由は、2年間、ファンの掃除をサボったからだった。いくら強力な洗剤があっても、ガム状に固着してしまった油汚れは分解しきれない。この教訓を生かし、換気扇の掃除だけは毎年行うことにしたのである。というわけで、換気扇の心臓部、シロッコファンを今から浸け置き洗いします。
それでは
仕事納め
Nightrider
車のエンジンの音が好きなので、一人でドライブするときは、ラジオやカーステレオをつけずに走ることがある。エンジンの音を聞いていると、どこまでも走りたくなる。今日、店からの帰り道がそうだった。ぎっくり腰の後遺症で、体のあちこちがまだ痛いのだけど、走っていると、そんなことが気にならなくなる。というわけで、今から夜のドライブに出かけます。
Good night.
夜の散歩
Starry Night
Silent Night
クリスマスと冬至
海辺の別荘
日はまた昇る

ぼくは毎朝ラジオを聞きながら通勤している。先日、いつものように某国営放送のラジオビタミンという番組を聞いてたら、「陰暦で暮らそう」というコーナーで、ゲストの某作家がおもしろいことを言った。柚子湯に使うユズの実は、太陽を表しているんじゃないか、というのだ。冗談っぽく話していたのだけど、「柚子湯=湯治湯」説なんかよりずっと説得力があるように思えた。北欧の冬至祭は太陽の復活を祝う祭りだ。高緯度の土地では冬に向けて次第に昼が短くなり、ついには太陽が昇らなくなる。このまま二度と太陽が昇らなかったら…。太陽系という概念を持たなかった昔の人たちは、きっと本気で心配したことだろう。と、いうわけで、ぼくは「新説・柚子湯」に従い、太陽に見立てた、ま~るいユズの実を湯舟にポッカリ浮かべ、エンヤの「And Winter Came」でもかけながら、のんびり湯に浸かろうと思うのであった。プカプカたくさん浮かべたいゴージャス系の方には、ニーノ・ロータの「太陽がいっぱい」あたりがよろしいかと。














