夢のつづき

一年以上前に見た夢の続きを見てしまった。ぼくはある組織に属している。ぼくは対立する組織のメンバーを捕らえ、ロープでぐるぐる巻きにする。そして言う。どうだ、もう逃げられないぞ。そのロープを外せるものなら外してみろ。すると、敵の若い男は難なくロープを外して逃げてしまった。ぼくはその直後に目を覚まし、その夢が何を意味するのか、ひとしきり考えたが、分からなかった。

夢の中のぼく

ふだん何気なく使っている“夢中”って言葉。これ、言い得て妙だよね。ぼくは蝶の写真を撮り始めると、時間も自分もあいまいになって、何がなんだか分からなくなる。気がついたら夕暮れ、ってこともしばしば。昨日もそうだった。気がつくと顔中、蚊に刺されてひどい状態。ぼくの中の本当のぼくって、夢の中に棲んでいるのかも。
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火を噴く亀との戦いは続く

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夕食後、録画しておいた某怪獣映画を見た。原爆のせいで北極に現れた大きな亀が日本を襲うという迫真に満ちた白黒映画である。亀を退治しなければ日本は大変なことになってしまう。
というわけで、大きな亀を退治するための作戦その1はこうだ。
 裏返し作戦。
1、がけっぷちに登りつめた巨大亀に冷凍爆弾を撃つ。
2、凍らせた亀の足場をダイナマイトで崩し、崖から落とす。
3、崖から落ちた亀は偶然にも裏返しになる。
作戦の指揮を執る隊長が、裏返った亀を双眼鏡で確認し、こう宣言する。
「裏返し成功です!」
それに答えて博士は勝ち誇って言う。
「亀という動物は裏返しにされたら自力で起きあがることは不可能です。このまま気長に飢え死にするのを待てば、今度こそやつの息の根を止めることができますぞ」
隊員たち 「ばんざーい、ばんざーい」
博士の美人助手 「先生、おめでとうございます」

勉強のお時間

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先日応募して当選した「デジタル一眼撮影術入門」発売記念プレゼント、が送られてきた。著者のサイン本とポストカード。というわけで、さっそく勉強するぼく。しかし、ページをめくりながら手が止まるのは美女の写真ばかり。