木星と金星がランデブー
山男のカメラ
忘れたいのに思い出せない その2
いつものことだが
今日も心はくもり空
悩むべき何かがあるのに思い出せない
お野菜をいただきました
ほぼ満月
料理をする夢
ぼくはよく変な夢を見るが、今朝の夢も変だった。それは料理をする夢だった。夢の中でぼくは餃子を作ろうとしていた。挽肉や刻んだキャベツ、餃子の皮を洗濯機に入れて作るのである。まず、餃子の皮を洗濯機の底に敷き詰めるのだが、そこで「洗濯機をきれいに掃除してからのほうがよさそうだ」と思い直し、洗濯機の掃除を始めたのだが、そこで目覚ましが鳴った。目が覚めた後、なんでこんな夢を見たのだろうと首をひねった。すると一つ思い当たることがあった。昨日、ネットを見てたら「炊飯器で作る巨大なシュウマイ」という記事が目にとまり、これならぼくでも作れそうだ、と思ったのである。
寒い夜
日曜日の夜
日曜日の午後
ドライブ マイカー
起床9時30分。正月のいいところは寝坊しても自己嫌悪に陥りにくい、正月ならではの寛容なムードにある。年に一度しかないお正月なので、お正月らしいものを食べに出かけようということになった
いつもの漁港近くのスシ屋に予約電話をして、くもり空の下をドライブ。山を越え、約一時間ほどで到着する。サンテグジュペリが愛とは同じ方向を見ることだ、てなことを人間の土地で言っているが、二人でドライブする光景はまさにその言葉をほうふつさせる。
車を走らせていて、例えば今日の場合「あの山の上の建物、あんなのあったっけ」とぼくがつぶやくと、となりから「あたしも今そう思ってた」との声。丘にのぼって輝く海を眺める。言葉はなくてもその場所も二人もシンクロして一つになっている。ぼくはそういう時間を意識して作っていると思う












