
店の屋上は自家菜園になっていて、今は15センチくらいに伸びた春菊が畑の一隅を占めている。これを手当たり次第引っこ抜いてきて、ばさっと鍋に入れる。うまいよ、これは。今夜は鍋焼きうどんであったが、安上がりな割にはリッチでありましたネ
キミの出番ですがよ
海を見ていた昼
なぜ生きるかを知っている者は
たびたびこのブログに登場する、あの言葉。
「人生は複雑とは限らない、求めるものを知っていれば」
これは映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」に出てきた言葉。
いいですねー。すっかり気に入ってしまいましたがよ。
でも、求めるものを知ってる人って、案外少ないかも。
そして最近ハマっているのが次の言葉であります。
「なぜ生きるかを知っている者は、どのように生きることにも耐える」
これはヴィクトール・フランクルの「夜と霧」に出てくるニーチェの格言。
「夜と霧」はまさに、これがテーマですね。











