春だったね

140202_04 こんなにこんなに明るくてあたたかい日曜日なのに、ぼくは仕事だった140202_03昼過ぎに現れた彼女はいつになく神妙な顔をして言った

「お願いがあるんです!」140202_01私のフェースブックの いいね をクリックしてください!」

彼女は3月にあるミスユニバースの全国大会に鹿児島代表で出るんだそうで、応援が欲しいとのことでした。もしよかったら(フェースブックをされていたら)、クリックをお願いします140202_05 明日は某コーヒー豆店はお休みです。うふ

山のあなたの空遠く

140127_09 早く家に帰りついたので、録画しておいた「100分de幸福論」という番組を見た。ぼくだって幸福になりたいのだ。はじめになんとかという作家が井原西鶴の好色一代男を取り上げて話しはじめたが、何をいいたいのかさっぱり分からなかった。もちろん、ぼくの理解力が足りないせいだ。続いて魔法使いみたいなオバチャンがしゃべりだしたが、これもよくわからなかった。続いて白髪の哲学者がややこしい話をはじめたが、案の定、眠くなってきてスイッチを切った

0時の空

140124_01やがて 一日が無限のかなたに消えようとしている
深い夜のしじまに 遠くの記憶を呼び戻し
忘れかけていた歌がよみがえる
今日もまた それぞれの思い出をのせて過ぎてゆくこのひととき

5年後の今日

5年前の今日、ぼくはこんな事を書いていた。

ある日、ぼくの目の前からニンジンが消えた。
目の前にニンジンがないと、ぼくは走れない。
「オレのニンジンはどこに行った」
必死でぼくはニンジンを探しはじめた。10年くらい前の話だ。
でも、最近になって、ぼくは気づいた。
「ニンジンを探すことが、オレのニンジンかもしれない」
そう、「求めよ」がぼくのニンジンだったのだ。

 その数年後、ぼくはニンジンを見つけた。でもそれは見つけようとして見つかったのではなかった。それは海でおぼれかけ、もがいていたとき偶然、海の底に揺らめく小さな光を見つけた、そんな感じだった。そのとき、どこかに隠されていたスイッチが大きな音を立ててONになった。人生が人生として姿を現し、ぼくに問い始めたのがそのときだった。

時間旅行

140115_01 日差しが明るくなった、と感じる今日この頃。でも期待を裏切るように風は冷たい。トカゲとかヘビは変温動物だから、寒いと体が動かなくなる。ぼくも最近そうだ。寒いと体温が下がっていく。実際に測ったことはないけど、そんな気がする。日向ぼっこをしながらぼくは考えた。冬眠って、どんな感じだろう。夢を見るのだろうか。気持ちのいい明るい夢を見れるのなら、10年くらい冬眠してもいいな。目覚めた時、そこが肌に合わない世界だったら、追加で10年冬眠できるとたすかるな