ヒント 花の直径は5mmくらい。実は食用に用いられます
朝のケータイ
朝、ケータイが鳴った。手に取ると「非通知」と表示されている。通話ボタンを押し、普通に名乗ると、ブチッ、と切れた。ムカー。なんて気分の悪い。相手はどんなやつだろう。ぼくのあたまに浮かんだのは痩せて頬のこけた陰気な顔の男だった。今日は休日。おまけに朝から天気もよい。それなのに彼には誘う相手がいない。とうぜん、腹が立ってくる。そこで、適当な番号に電話をかけてみたのだ。かわいい女性が出るのを願って。ところが電話に出たのは無愛想な男だった
コハクトウ
今朝の太陽
風に揺れるコスモス
利腕の問題?
コスモスにハチがとまっている写真
同じ写真を左右反転したもの。ずいぶん印象が違う。ぼくは上のほうが落ち着いて見える。これはもしかして、以前このブログに取り上げた、シュードネグレクトの問題?
以下、2年前の記事から
ある本の事を調べていたら、変な画像に出会ったので貼り付けてみました。もしあなたが右利きだったら、どちらかといえば下の顔の方が楽しそうに見えるんだそうです。 そーかなー
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1290.html
これで試してみます
工作中なのです
コバルトの季節
雲ひとつない空を見上げ、ふとこの曲を聴きたくなった。たしか以前もこのブログで同じようなことを書いたな、と思い、調べてみたら、まったく同じ日に記事を上げていて、ちょっぴりうれしくなった
ぼくらのスイッチ
行く川のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず。2014年。そう、それは現代。世は絶えず淀みなくながれ続けてはいるが、自らも流れの一部であるゆえ特に驚くようなことは起きない
某F少年から預かった某離島みやげを某美少女Aに忘れることなく渡すことに成功したので、記念に写真を撮っておこうと思い、某美少女Aに「ちょっとそれを持ってマタンキのポーズをとってみて」といった。しかし、某美少女Aは「は?」といって、きょとんとしている。ぼくは愕然とした。一世を風靡したあの「マタンキ」を知らないのか
ぼくの中にあるいくつかのスイッチは、たとえば「マタンキ」とか「カンチョ」とかいったキーワードによってすぐさま作動する。しかし、今や地上にはそのようなスイッチを持たない新しい人類が多勢を占めるに至ったのだ。そうだ、ぼくらの時代は終わったのである。
さて、季節はめぐり、今年も某珈琲店の壁に、あの変なポスターが貼り付けられた。劇団どくんご。今回はなんとSFなんだそうです