Forever Young

朝、病院の駐車場の車の中でぐっすり眠っていたぼくは天井を叩く激しい雨音で目が覚めた。昨夜はあることが気になって眠れなかった

一週間分の買い物を済ませ、家に帰り着いたのがお昼前。どこか近くで昼食にしようってことになったが、なんだか気分が落ち込んでいたので、気分を変えようと、稜線上をくねくね走る100円道路に乗って山を上った

100円道路を降りて左折し、しばらく走ったところにあるカレー屋さん

窓際のテーブルを選んでメニューを広げ、憶えられない名前のカレーを注文。ボブディランの歌が流れていたが、なんという曲かわからなかった

少し先にある公園をブラブラ。雨が降ったせいか、だれもいない。だんだん前にも増して気分が滅入ってきた

花はどこへ行った

いくらなんでも、もう咲いているよ、ってことで、南にある植物園に早咲きの桜を見に出かけた

昼食は港の前にある海の駅で。ヨッパライ某は菜の花カンパチ丼900円、ぼくはいつものようにカツオのたたき定食1000円

タマネギの下はこんな感じ

なんと、早咲きのサクラは咲いてなかった。チョーがっかり!

なんと、アカシアもまだつぼみ。しょぼーん

休業中の園内のレストランで、ゲゲゲグッズの販売をやっていた

春の匂い

ヨッパライ某を病院に送った後、天気がよかったのでコンビニでコーヒーを買い、海に向かった

寒くなかった。厚いセーターを着ていたせいかもしれないけど

昼食は家に帰って焼きそば

あそこのロウバイがそろそろ見ごろだろう、と思って車を走らせた

うっとりするような甘い匂いが漂っていて、トリップしそうになった

冬は寒いのです

山の上の美術館に行って雪と戯れてこようと考えていたが気分が変わり、向きを変えてカツオで有名な港町に向かった

港の横にある店でカツオ三昧定食と船人めしを注文。お値段の割に皿数が多いのでワンランク上の料理を食べてるよーな錯覚に陥るところがいい

近くの美術館で芸術鑑賞

ぼくにはどこがいいのかわからない作品が多い

なんとなくわかる

海を見ている人

どーもくん

一番上が木星。月の下にあるのが最接近中の火星

A LONG VACATION9日目

いつものように病院の駐車場でヨッパライ某を待つ間、近くのコンビニでコーヒーを買い、車内で本を読む。元日に電子書籍の店で50%引きのクーポンが当たった。でもそのとき読みたい本がなかったので何も考えず村上春樹訳、Philip Marlowe’s Guide to Life というのを買ってダウンロード。さっそく読んでみたが、つまらない。その時はハズレを買ってしまったと後悔した。でも、今朝車の中で読み始めたらなぜかおもしろく、待ち時間がとても短く感じられた

病院を後にし、どこかでランチにしよう、ってことで、ヨッパライ某に何が食べたい?って聞くと、怪獣池のパン!っていうので、左手に海を見ながら海岸線を南下。予報に反して空は気持ちよく晴れ上がり、いわゆるひとつの快適なドライブ日和。というわけで湖畔にあるパン屋の前でベーコンサンドとカラシの効いたホットドッグを食べていると、にわかに不穏な風が湖面を吹き渡り、禍々しい黒雲が空を覆い始め、ついには大粒の雨が・・・
おお、いよいよイッシー君のお出ましか

でたー!

マラソン用の菜の花が満開

近くの植物園で食後の散歩。雨も止んで、春を感じさせる陽気

早咲きの桜、イズノオドリコは一輪も咲いてなかった

パールアカシアは予想通り、まだつぼみ

ミモザが甘酸っぱい香りを漂わせてました

しゅわっち

遠くに見えるのは知林ヶ島

A LONG VACATION7日目

空が青かったのでドライブに出かけた

Because the sky is blue
It makes me cry
Because the sky is blue

漁港近くのスシ屋で、いつもより豪華な定食を食べた。昼食後、近くの丘に登った。空を飛んでるハッピーな人たちがいた

海が青かったので

帰りに海に寄った

微熱少年の午後

空気が乾燥しているせいなのか、ここ数日、のどがヒリヒリする。風邪をひいたのかもしれない

今日は定休日。できたらいつまでも寝ていたかったけど、朝からヨッパライ某を病院に連れて行かねばならなかった。家を出る前に体温を測ると37.1度。頭痛はないけど微熱がある。

病院に着き、ヨッパライ某を降ろした後、持ってきた体温計で熱を測ると36.4度。気になってもう一度測ったが同じだった。昼食は久しぶりに海に面した食堂で魚フライ