一番星が出るまで

朝食を済ませ、カメラを持って近くの運動公園に向かった。昨日見たのがコオニヤンマなのかオニヤンマなのかを確かめるため。せせらぎの傍らでカメラの準備をしていると、さっそく飛んできた。まるでぼくが来るのを待ってたかのように。目の前をゆっくり通り過ぎ、草の葉に留まった。コオニヤンマの複眼は左右離れているが、オニヤンマの複眼はくっついているとのこと。どうやらこれはオニヤンマらしい

おなじみのシオカラ。100匹以上飛んでいる

公園の底にある人工池。じっくり観察すると、けっこういろんな生物がいて楽しめる。10センチ近いカニもいる。

あちこちで見かけるようになったタイワンウチワヤンマ

今日も一日が終わろうとしている

“一番星が出るまで” への2件の返信

  1. こんばんは。オニヤンマで思い出したことがありました。
    小さいころは奄美大島でよく捕まえていたオニヤンマ、目の色が青かったんです。同時に、母の実家が茨城県で、そちらにもよく遊びに行っていたのですが、ここでのオニヤンマの目は緑色でした。

    今日まで「地域によって目の色が違うんだな」くらいに思っていたのですが、今ふと気になってネットで調べてみたら、今年になって、「アマミオニヤンマ」という新種として確認されていてびっくりしました。

    まさか子どもの頃に見ていた「青い目のオニヤンマ」が、本当に別の種類だったとは。何十年越しに答え合わせができたようで、ちょっと感動しました(笑)

    以前お話ししたかもしれないのですが、ツクツクボウシについても、屋久島で聞いたものはフィニッシュの部分が違ったり、島の虫々たちには、もしかしたらまだまだ面白い発見がありそうです。

    琉球新報の記事です。
    https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5268930.html

  2. おはようございます。
    アマミオニヤンマ、さっそく関する記事をネットで読み漁りました。おもしろいですね、新種として発表される以前に、このオニヤンマはおかしい、亜種だろう、とブログに書き込んでいるトンボマニアがいたり。ぼくは生物そのものに強く興味をひかれるので、また違った角度から虫たちにアプローチをかけてます。今もある虫を飼育しているんですが、そのひたむきな生命力に,われを忘れるほど想像を掻き立てられています。ほんとに、困るほどおもしろく、楽しく、わくわくさせられます。教えてくれてありがとう。

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