酔わせてくれるもの

夕暮れ時、墓地を歩いていると、灰色に沈んだ風景のなかに色鮮やかな花束が明るく浮かび上がっていて、思わず足が向くことがある。 近づいてよく見るとそれは造花だ。ほんとによくできていて苦笑いすることになる。
ぼくが花に期待しているものは何。それは命の表現。それに酔って自分を忘れたい

人を酔わせるのは命

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